夏季練成会

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 9月5日(土)、6日(日)の両日、伊東のパウエルホテルで夏季練成会を行いました。今回から担当者が青柳さんと山崎さんに変わり、大層張り切って勤めていただきました。

 これまで担当していただいた高田先生と赤羽先生には講師として、それぞれ細字かなと漢字を分担して見ていただくことにしました。従って講師陣は大字かなの3副会長と合わせて5人の豪華メンバーで、かなでも漢字でも大字でも細字でも何でも見ていただける体制が整いました。

 講師の先生方にはこれまで会場内を巡回して適宜ご指導いただくようにしていましたが、立ったり座ったりで大層お疲れのご様子なので、添削室を設けて、各人が作品を持っていくことにしました。その代わりに助講師として児玉、上野、加藤の3先生にお願いして部屋を巡回してご指導いただきました。

 この会場は、温泉はあるし食事は美味しいしサ−ビスもいいので評判は良いのですが、唯一会場が狭いのが欠点で、2×8の大作を書く人が多いと、頭とお尻がぶつかり、手本や辞書を置く場所も無く窮屈な思いをしてきました。

 そこで前回の冬季練成会では、駒場エミナースに会場を移してみました。都心に近くて交通の便は良く、結婚式や披露宴に主に使われているので、シャンデリアにカーペット敷きと大層豪華なのは良かったのですが、毛足の長いカーペットと汚れ防止の不織布がずれてしわが出来、書きにくいとの苦情が出てしまいました。
 次回の冬季練成会はあざみ野にあるメロンディアを予定しています。

 しかし今回は、宴会場が三つ借りられた上、講師の先生の添削室も4部屋借りられて、かなりゆったりと使えました。詰めればまだ7、8人は入れそうだし、添削室に机を並べれば、細字のかなの勉強も出来そうです。

 スペースの問題さえ無ければ、敢えて場所を変える必要は無いわけで、ここがいいから今後も続けて欲しいとの声も上がっていました。ただ何時も宴会場が三つ借りられる保証はないし、メロンディアを使ってみてから、方向を考えても遅くはなかろうかと思っています。

 練成会は、最後の批評会で、講師の先生方から、皆さん2日間のお勉強で随分上手になりましたと褒められて、一同気分を良くして3時過ぎに無事終了しました。

(第一会場)

(第二会場)

(受講生)

(講師陣)

(批評会)

(楢原先生添削室)

(齋藤先生添削室)

(第三会場)

(高田先生添削室)