夏季練成会

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 9月6日・7日の両日、伊東のパウエルホテルで、恒例の夏季練成会を行い、36名が参加しました。今回はいつも3室使える宴会室が2室しか使えなかったのですが、その代わりに宿泊室を添削室に引き当てても良いとのことで、3副会長のお部屋で添削していただきました。
不公平感が出ないようにと、添削は各先生に一回だけ受けられるとしたのですが、落ち着い他雰囲気で添削が受けられると、講師の先生にも受講生にも好評でした。

 もうひとつ今回の新しい試みとして、毎日展の審査会員である鈴木流鴬、児玉春泉、上野掬秀の3先生に助講師として参加していただいて、各部屋を巡回して指導していただきました。
色々な角度からアドバイスをいただけて、これもなかなか好評でした。

 今回は人数も36人と比較的少なかったので、2部屋でも何とかしのげましたが、40名が限界でそれ以上はお断りしなければなりません。
 スペースに限界があると企画にも制限が出来てしまうので、冬の練成会場として、駒場にある「こまばエミナース」を予定しています。
 ここは場所が広くて渋谷から15分ほどとアクセスも良好いのです。内容も、大字かな以外にも細字のかな、漢字も見ていただける体制を作りたいと思っています。
 練成会というと上級者が参加するものという感覚があって、初心者は敬遠しがちですが、誰でも気軽に参加できる練成会をめざしておりますので、奮ってご参加ください。




(受講生)

(講評中の3副会長)

(赤羽先生の司会で講評)

日曜日午前中一杯まで練習して、午後からは講評の時間。手際よく進んで、午後3時には終了しました。

(楢原先生)

(齋藤先生)

(笠原先生)

(上野先生)

(児玉先生)

(流鴬先生)