犬吠埼バス旅行

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 7月13日、14日の両日、犬吠埼へ一泊のバス旅行を行いました。梅雨明け前でしたが雨にも降られずに、無事帰ってきました。

 いつもの集合場所の開成学園前で、生憎警察が取り締まりの検問を設置していてバスを止めることができず、バタバタしましたが、定刻の9時には全員バスに乗り込んで出発しました。

 最初の立寄り先は、佐倉の歴史民俗博物館。旅行に関する企画展をやっていました。江戸時代の地図や明治時代の鉄道路線図などが並んでいました。企画展以外に、歴史の資料を展示した常設館があるのですが、とても広くて半分も回りきらないうちに時間が来てしまいました。

 昼食は成田山新勝寺に隣接するレストランで摂りました。お寺にお参りする人達対象のお店なので、当然我々もお参りするものと思われていたようですが、希望者がいないので食事だけになりました。お店の人達はびっくりしていました。

 次に鹿島神宮に参詣しました。広い境内には深い森があって大きな杉の木が林立し、七不思議などあるのですが、やはり時間の関係で本殿と奥の院の参拝しかできませんでした。

 終着点の犬吠埼は、灯台にたどり着くのにお土産屋さんの中を通り抜け銚子電鉄の濡れせんべいや落花生を買わせる仕組みになっていました。灯台は、99段の階段に恐れをなしてスキップした方もいましたが、360度見渡せる上からの眺望はやはり絶景でした。

 ホテルは灯台のそばの海際にありました。海を見渡せる展望風呂が自慢のようですが、バスの中から裸のおじさんたちが見えてしまいました。大広間での大宴会は昔の社員旅行を思い出しました。宴会の後カラオケで盛り上がるところも社員旅行風でした。しめの歌が「青い山脈」の大合唱というのはやはり会の年齢を感じました。

 帰りのバスは、銚子のヒゲタ醤油の資料館見学と、道の駅での買い物。運転手さんが、連休の最終日なので、道が大渋滞するというので、湾岸道路を避けて東京湾湾横断道路を通り、海ほたるで休憩して帰ったら、予定よりい時間以上も早く帰り着きました。お疲れ様でした。

(35人乗り中型バス)

(歴史民俗博物館)

(成田での昼食)

(鹿島神宮拝殿)

(犬吠埼灯台)

(参拝)

(カラオケで盛り上がる)

(宴会場)

(海ほたる)

(道の駅の野菜売り場)

(ヒゲタ醤油資料館)