芙蓉会書展

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 4月4日(金)から3日間、小田原の市民会館で、芙蓉会書展が開かれました。

 毎年小田原城址公園の桜が満開を迎える頃に開かれるので、出かけるのが楽しみな展覧会です。

 初日は生憎そごうで開催されている「現代の書の華展」で芙蓉先生が席書をする日なので先生はご不在でしたが、華やかな雰囲気の会場でゆっくり拝見し、お茶とお菓子をご馳走になって帰りました。

 この会の特長は、古典の臨書と写経にあり、和堂先生の面影を色濃く残した作品が並んでいます。特に写経は1年に1作という金字の力作が圧巻です。

(会場入口)

(上品な小品が並ぶ)

(会場風景)

(学生部コーナー)

(小田原城址の桜)