法人せいわ会定款


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第一章       総則

(名称)

第一条              当法人は、有限責任中間法人せいわ会と称する。

(主たる事務所の所在地)

第二条              当法人は、主たる事務所を東京都荒川区西日暮里4−18−8に置く。

(目的)

第三条              当法人は、清和書道会の運営・管理にあたり、その円滑な書活動を支援する。そのために次の事業を行う。

1)       展覧会、研究会、練成会の開催。

2)       機関誌「清和」の発行。

3)       書籍、書道用具・用品の販売

4)       書道教室の開設

5)       前各号に掲げる事業に付帯または関連する事業。

(基金の総額)

第四条              当法人の基金の総額は、金300万円とする。

(公告の方法)

第五条              当法人の公告は、事務所の掲示板に掲示し、合わせて機関誌「清和」に掲載す

     る。

(基金の拠出者の権利に関する規定)

第六条              拠出された基金は、基金拠出者と合意した期日まで返還しない。

(基金返還の手続き)

第七条              基金の拠出者に返還する基金の総額について、定時社員総会における決議を経

     た後、代表理事が決定した所に従って返還する。

 

 

第二章       社員

(入社)

第八条              当法人の目的に賛同し、入社したものを社員とする。

社員となるには当法人所定の様式による申込みをし、理事会の承認を得るものとする。

(経費の負担)

第九条              社員は、当法人の目的を達成するための必要経費の一部として、年会費を支払う義務を負うものとする。

納付された年会費はその理由の如何を問わず、これを返還しないものとする。

(退社)

第十条              社員は何時でも退社する事が出来る。ただし事前に文書により退社の予告をす

     るものとする。

     前項の場合の他、社員は次に掲げる事由により退社する。

1)       全社員の同意

2)       死亡又は解散

3)       除名

(除名)

第十一条 当法人の社員が、当法人の名誉を毀損し、又は当法人の目的に反するような行

為をした時、又は社員としての義務に違反した時は、社員総会の決議により除

名する事が出来る。

(社員名簿)

第十二条 当法人は、社員の氏名及び住所を記載した名簿を作成する。

     (設立時の社員の氏名及び住所は添付別紙の通り)

 

第三章       社員総会

 

(社員総会)

第十三条 当法人の社員総会は、定時総会及び臨時総会とし、定時総会は毎年5月に開催し、臨時総会は必要に応じて開催するものとする。

(開催地)

第十四条 社員総会は、主たる事務所の存在する地域で行うが、場所についてはその都度定めて、開催通知により社員に連絡する。

(召集)

第十五条 社員総会の招集は、理事会の過半数で決し、代表理事が召集する。

第十六条 社員総会を招集するには、会日より10日前に各社員に対して、その通知を発する事を要する。

(決議の方法)

第十七条 社員総会の決議は、法令に別段の定めがある場合を除き、総社員の議決権の過半数を有する社員が出席し、出席社員の議決権の過半数を持って、これを決する。

(議決権)

第十八条 各社員は、各一個の議決権を有する。

(議長)

第十九条 社員総会の議長は、代表理事がこれに当たる。代表理事に事故があるときは、あらかじめ理事会の定めるところにより、他の理事がこれに代わる。

(議事録)

第二十条 社員総会の議事については、議事録を作り・これに議事の経過と結果を記載し、議長及び出席理事が捺印する。

 

第四章       理事及び監事

 

(理事と監事の選出)

第二十一条 当法人の理事会は、清和書道会の常任理事会、理事会、幹事会、評議員会から各々3人ずつ互選によって選出されたメンバーと、会長、副会長とで構成される。

第二十二条 当法人は代表理事一名をおき、当法人の理事の中から、互選によって選出される。代表理事は、当法人を代表し、法人の業務を統括する。

第二十三条 当法人の監事は、代表理事が任命する。

(資格)

第二十四条 当法人の理事及び監事は、当法人の社員の中から選任する事を原則とするが、社員以外の者から選任する事を妨げない。

(任期)

第二十五条 理事の任期は、就任後2年以内の最終の事業年度に関する定時社員総会の終結の時までとし、監事の任期は、就任後4年以内の最終の事業年度に関する定時社員総会の終結の時までとする。

任期満了前に退任した理事及び監事の補欠として選任された理事及び監事の任期は、前任者の任期の残存期間と同一とする。

(理事及び監事の報酬)

第二十六条 理事及び監事の報酬は、社員総会の決議をもって定める。

 

第五章       計算

 

(事業年度)

第二十七条 当法人の事業年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

 

第六章       解散

 

(解散に事由)

第二十八条 当法人は、次に掲げる事由により解散する。

1)       社員総会の決議

2)       法人の合併

3)       社員が一人になったとき

4)       法人の破産

5)       解散を命ずる判決

第二十九条 当法人を合併するには、社員総会の承認が無ければならない。

 

第七章       清算

 

(清算方法)

第三十条 当法人の解散の場合における法人財産の処分方法は、社員総会の決議をもってこれを定める。ただし中間法人法の規定により、理事又はその選任した者において清算する事を妨げない。

清算人の選任及び解任は、社員総会の決議をもってこれを決する。

(残余財産の帰属

第三十一条 当法人の残余財産の帰属は、社員総会の決議によりこれを定める。

 

第八章       附則

 

第三十二条 当法人の最初の事業年度は、当法人成立の日から平成16年3月31日までとする。

 

 

以上有限中間法人せいわ会を設立するため、この定款を作成し、社員がこれに記名捺印する。

  平成15年 4月 1日

 

氏名

住所

植村 齊

236-0051

横浜市金沢区富岡東 3-5-17

 

笠原 和爽

201-0002

狛江市東野川 1-20-8

 

斎藤 美子

179-0074

練馬区春日町 6-2-16

 

松崎 秀翠

187-0025

小平市津田町 2-13-13

 

植村 正

116-0013

荒川区西日暮里 4-18-8

 


                           

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