本文へスキップ

TEL. 03-3821-8691

〒116-0013 東京都荒川区西日暮里4-18-8

創始者についてFounder


植村和堂(1906−2002)

書家植村和堂は、初め相澤春洋にかなを、益田石華に漢字を学び、その後かなは平安時代の古筆を、漢字は漢・魏・晋・唐から元・明に至る法帖を手本として学んで大成した。また、田中親美に就いて古美術、古筆の薫陶を受け、古筆、古写経の収集家としても有名。大和絵も得意とし、また、筆墨硯紙についても造詣が深く、書家の枠を超えた、昭和を代表する文人として活躍した。生前に集めた数百点にのぼる古筆・古写経は、没後東京国立博物館、根津美術館、荒川区等に寄贈されている。


略年譜
主な著書

作品

バナースペース

清和書道会

〒116-0013
東京都荒川区西日暮里4-18-8

TEL 03-3821-8691
FAX 03-3821-8691